パニック症でつらいのに
毎日、気を張りながら過ごしてしまう

「起きないようにする」毎日から
「起きなくなる」日常へ

発作だけでなく
日常の中で続いている不安や負担を
整理するところから始めます。
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これまでの対処は、間違いではありません

パニック症の不安を抱える日常で、薬と水が生活を支えている様子
診断や薬、対処法は大切です。
それらに支えられて、
ここまで日常をつないできた方も
多いと思います。
ただ、
整理されないまま対処を重ねると、
回復の方向が見えなくなることがあります。
今の状態が整理されてはじめて、
何を続け、何を減らし、
どう進めばいいのかが見えてきます。

そこから、回復に向かう流れ
ようやく動き出します。
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こんな毎日が続いていませんか?

  • 発作が起きていない時間でも、
    気が抜けないまま一日を過ごしている。
  • 今日は外に出られるか、
    朝からずっと考えている。
  • 周りの人からは、
    「普通」に見えてしまう。
  • 「また起きたら...」が
    いつも頭から離れない。
  • この状態が続くこと自体が、
    もう、つらい。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

もし、これらに心当たりがあるなら...
それは、あなたが弱いからでも、気の持ちようでもありません。

まずは、今どこで負担が重なっているのかを
整理するところから始めてみませんか?
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まず「今の状態」を整理します

パニック症のつらさは、発作が起きた瞬間だけの問題ではありません。

発作が起きないように気を張り続けることや、毎日の判断の積み重なりが、知らないうちに負担になっていきます。
パニック症のつらさや日常の負担を整理し、状態を言葉にして書き出すイメージ
このセンターでは、
そうした日常の負担を一つずつ整理していきます。
  • どんな場面で、負担が強くなるのか
  • 何が続くと、つらさが増えやすいのか
  • どこに、まだ余地が残っているのか
今の状態を言葉にし、
見える形にしていくところから始めます。

状態が整理されてはじめて、
何を続けるか、何を減らすか、どう進んでいくか
が少しずつ見えてきます。

そこから、回復に向かう流れが動き出していきます。
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ここから、次の一歩へ

パニック症の不安を抱えながら、自宅で静かにスマートフォンから状態整理を行っている様子
パニック症の不安を抱えながら、自宅で静かにスマートフォンから状態整理を行っている様子
いきなり何かを決めたり、
頑張ったりする必要はありません。

このセンターでは、
最初に「今の状態」を整理します。
現在のつらさや、
日常の中で負担になっていることを
質問に沿って入力していただきます。
答えられる範囲で大丈夫です。
正解や評価はありません。

入力内容をもとに、今の状態を整理したシートを作成し、
初回セッションで一緒に確認します。

今の状態が整理されることで、何が負担になっているのか、
どこに回復の余地があるのかが少しずつ見えてきます。
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初回セッションで行うこと

パニック症リカバリーセンターのオンライン初回セッションで、落ち着いた雰囲気の中、状態整理を行っている様子
「ここで、何をするのか」
これが一番気になると思います。

初回セッションで行うのは、治療や訓練ではありません。

まず、今どんな場面でつらさが出ているのか、日常の流れを一緒に整理します。
  • 発作が出やすい場面
  • 出ていなくても気を張っている時間
  • 避けていること、無理していること
次に、なぜ今の状態が続いているのかを、生活・身体・判断の流れから一緒に整理します。
「自分が弱いから」「性格の問題だから」といった話しではありません。
そのうえで、これから考えられる選択肢を整理していきます。
  • 今は減らしたほうがいいこと
  • 無理せず保てそうなこと
  • 急がなくていいこと
ここで、続けるかどうかを決める必要はありません。
整理した内容をもとに、「この進め方が合いそうか」をご自身で判断してください。
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初回セッションについて

初回は、 事前アセスメント+オンラインセッションです。
お申し込み後、事前にヒアリングシート(オンライン)をご記入いただきます。
その内容をもとに、状態や生活の負荷を整理した「アセスメントシート」を作成した上で、初回セッションを行います。
事前アセスメントセッション
形式:オンライン
時間:60分
料金:8,800円(税込)

【初回で得られること】
初回セッションでは、今の状態を「良い・悪い」で判断するのではなく、どこに負担が集中しているのか、何がつらさを長引かせているのかを整理します。
その結果、
  • 今の状態を、言葉で捉えられる
  • 何に気をつける必要があるかが分かる
  • これ以上つらさを増やさないための軸が持てる
  • 続けるかどうかを、自分で判断できる
  • 回復に向かうために、どこを整理すべきかが見えてくる
といった位置に立つことを目的としています。

【初回の位置づけ】
初回セッションは、何かを教えたり、変化を起こすための場ではありません。
今の状態を整理し、これ以上つらさを増やさないために何を確認すべきかを一緒に見ていく時間です。
メリット
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
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パニック症と関連する状態について

パニック症の状態や、一緒に起こりやすい不調について、整理したページを用意しています。
今すぐ読む必要はありません。必要だと感じたときに、参考としてご覧ください。
混雑した電車内でつり革を握る様子|パニック症で移動中に不安や緊張が高まりやすい日常の場面
パニック症について
~強い身体反応と恐怖が急に立ち上がる状態~
  • 突然、動悸・息苦しさ・めまいなどが強く出る
  • 「このまま倒れるのでは」「おかしくなるのでは」という恐怖が一気に広がる
  • 発作が治まっても、「また起きたらどうしよう」という不安が残りやすい
手帳に書かれた予定を前に考え込む様子|予期不安や不安症で先の予定や判断が頭から離れにくい日常のイメージ
予期不安・不安症
~パニック症の“延長線”~
  • 発作そのものより「また起きたらどうしよう」が続く状態
  • 外出・移動・予定に負荷がかかる
  • 常にどこかで不安を抱えている感覚が続く
手すりを握って体を支える手元|めまいやふらつき、浮遊感で日常動作に不安を感じる状態のイメージ
めまい・ふらつき・浮遊感
~自律神経・感覚処理の過敏~
  • 立っていられない感じ
  • 地に足がつかない感覚
  • 耳鼻科・脳を回っても異常なしと言われやすい
動悸や息苦しさ、過呼吸のような感覚で、その場に座り込んで耐えている様子
動悸や息苦しさ、過呼吸のような感覚で、その場に座り込んで耐えている様子
動悸・息苦しさ・過呼吸感
~呼吸・循環系の過敏反応~
  • 心臓や呼吸への意識集中
  • 「止まるのでは」という恐怖
  • 発作との境界が曖昧
下痢や腹痛、吐き気などの胃腸の不調で、体を丸めて耐えている様子
胃腸の不調(下痢・腹痛・吐き気)
~脳腸相関・逃走反応~
  • 外出前にお腹が壊れる
  • トイレの場所が気になり行動制限
  • IBSと診断されることも多い
夜になっても眠れず、生活リズムが崩れている状態のイメージ
不眠・睡眠リズムの乱れ
~安全確認が止まらない状態~
  • 寝付けない
  • 夜に不安が強まる
  • 朝がつらい
慢性的な疲労感や力が抜けた感じが続き、座って休んでいる様子
慢性的な疲労感・力が抜けない感じ
~休めなくなっている状態~
  • 何もしていないのに疲れる
  • 頭がぼーっとする
  • 「怠けているのでは」と誤解されやすい
小見出し
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よくある不安・質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 病院や薬をやめないといけませんか?

    いいえ。
    通院や服薬を否定することはありません。

    診断や薬は、つらい時期を支える大切な手段です。
    その上で、「日常をどうつないでいくか」「負担をどう減らすか」を一緒に整理します。

    ※医療の代替や中止を目的とした支援ではありません。
  • パニック発作が頻繁でも相談できますか?

    はい。
    発作がある・ないに関わらず、ご相談いただけます。

    発作そのものだけでなく、「起きていない時間も続く緊張」「先回りした準備や回避」など、日常にかかっている負担から整理していきます。

  • どれくらいで良くなりますか?

    期間をお約束することはできません。

    ただし、「悪化しやすい条件」「負担が重なりやすいタイミング」を把握することで、生活が楽になる実感を持つ方は少なくありません。

    まずは、今の状態を正確に把握するところから始めます。
  • 話すのが苦手でも大丈夫ですか?

    大丈夫です。
    事前アセスメントをもとに進めるため、うまく説明できなくても問題ありません。

    無理に気持ちを整理したり、前向きになる必要もありません。

  • カウンセリングや治療とは違うのですか?

    考え方が異なります。
    感情や思考を深掘りするよりも、生活・身体・環境の負担構造を整理することを重視しています。

    「どう感じるか」より「何が続いているか」「どこで無理が重なっているか」を一緒に見ていくイメージです。
  • 続けなければいけませんか?

    いいえ。
    初回で役割をご説明し、続けるかどうかはご自身で判断していただきます。

    合わないと感じた場合、無理に続ける必要はありません。
  •  どんな人が対象ですか?

    パニック症や強い不安で日常がつらい方
    発作だけでなく、生活全体に負担を感じている方
    「起きないようにする」ことに疲れてきた方

    ※診断名の有無は問いません。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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考え方や日常のヒント

パニック症や不安と向き合う中で、日常で起こりやすいことや、考え方の整理について、文章でもまとめています。

必要なときに、参考としてご覧ください。
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このセンターについて

パニック症リカバリーセンターは、パニック症や強い不安で、日常がつらくなっている方のための、「整理と判断の場」です。

私自身、パニック症の状態で、長い期間、日常を過ごすことが困難になった経験があります。
発作だけでなく、発作が起きないように気を張り続ける毎日のほうがつらく感じる時期もありました。
20年以上、施術やサポートの現場に関わる中で、発作そのものがつらいのはもちろんですが、
  • 生活の負担
  • 判断の積み重なり
  • 休めなくなっている状態
が、回復を妨げているケースを数多く見てきました。

だからこのセンターでは、「どうすれば治るか」ではなく、「これ以上つらさを増やさないために、どうするべきか」を大切にしています。

そうした整理を重ねていくことで、身体や神経、生活リズムが少しずつ安定していく流れが生まれます。
これを、ここでは「回復」と呼んでいます。

そしてその先に、不安や反応に振り回されることなく、自分らしい日常や生き方に少しずつ出逢っていける状態があります。
このセンターでは、その状態を「解放」と位置づけています。

合うかどうかは、初回セッションでご自身で判断していただければ大丈夫です。
無理に続けることはありません。

パニック症リカバリーセンター
代表 加藤 陽一

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サンプル 太郎
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VOICE
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